【復刻版】School-Tk Diary

前にうごキャラクラブで書いてた黒歴史日記の復刻版です

うそキャラ達の日常

朝の9時。ウソマル達はいつものように仲間を呼び出した。
ウソマル「おーい、ウソリンとウソボン!また嘘をつきまくってみんなを困らせようぜ!」
ウソリン「オッケー!今行くわw」
ウソボン「朝食を食べてないが、むしろそれでいい。行くぞ!」
そしてウソマル達は商店街に行く事にした。
だが、ウソマル達は町の人にかなり嫌われていて、
誰にも嘘を信じてもらえない。
その為ウソマル達を知らない人や誰でも信用する人などをターゲットに入れている。
ウソマル「オイ、そこのお嬢さん。今夜はここで野菜詰め放題があるらしいぜw」
女性「え、いきなりなんですか?」
ウソリン「そうよそうよ。しかも新鮮でいくら詰めてもたったの十円!」
女性「は、はぁ…」
ウソボン「また来てみなよ、こんなにお得なんだからさぁwww」
女性「わ、わかりました…」
うそキャラ達「計画通り…」
その後もターゲットを誘いだし、
被害にあった人達は、
うそマル達の言ってる通りにしたら嘘だとわかり、
困りはてた。
ウソマル「あーあ、楽しかった!」
ウソリン「やっぱり嘘をつくって最高よね!」
ウソボン「一応、俺は何も食べない主義だから昼はお前らで食っとけよ。」
ウソマル「空気を読め。」*1
そして午後。うそキャラ達はネットに嘘をたくさん書き込んだり、
会社にイタズラ電話をしたりと嫌がらせをした後、
家でうそキャラ全員でWi-Fi通信をして遊んだ。
そして、夕食をウソボン以外食べて寝る準備をした。
ウソマル「やっぱり嘘をつくが一番だな。あとうごキャラ日記をまた乗っとってみたいな。ヘッw」
こうしてまた一日が終わったのである。
ちなみにウソボンは食べ物を一切食べません。

*1:空気は読む物じゃない。吸う物だ。by地球人さん