【復刻版】School-Tk Diary

前にうごキャラクラブで書いてた黒歴史日記の復刻版です

「メタボンのステーキ制限!?」最終話

{最後のあらすじ}
みんなの一言を聞いて燃え上がり、
必死に頑張った末、徐々に病気が直ってきたメタボン。
みんなも期待していて、退院の時が近づいてきたのであったが…
メタボン「よーし!あともう少し頑張ればまたステーキを食べれるぞ!」
病気が殆ど治り、また好きにやれると思っていて、
メタボンは嬉しくなってきた。
だが、最大の難関があった事をメタボン達は知るよしもなかった。
翌日、退院まで一日の時、担当のデーンではなく
院長がメタボン達を呼んだ。
どうやら今後の生活について重要な話があるようだ。
院長「君に最後の試練があるんだ。メタボン君。」
メタボン「は、はい…?」
院長「これからの食生活についてだ。」
院長「まず、ステーキなどの食物はいつもより少し減らしていただきたい。」
メタボン「それに何かしらのメリットがあるの?」
院長「今回のような心筋梗塞の予防だよ。」
院長「それと、君の四次元空間はまだ直っていない。少なくとも2週間は待たなければ復活しないぞ。」
メタボン「そんな…しばらくは食べ過ぎないようにしなきゃいけないのかい…?」
院長「ああ、そうだ。君の四次元空間が治ったらもっと強化されるだろうから、好きなだけ食べてもいいぞ。」
メタボン「やったぁぁぁぁ!!またステーキが食べれるぞー!!」
メモリン「落ち着きなさい。うるさいわよ。」
ーーーーーーー
そしてメタボンは退院し、四次元空間が直るまで我慢し、
四次元空間が治った日、盛大なパーティが行われた。
そして、メタボンは幸せに暮らしましたとさ。
めでたしめでたし。
メモリン「確かにめでたいけどやっぱり食費が大変なのよね…」

おしまい。